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最先端技術講演会 |
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人工知能、先端技術に興味がある学生、社会人などに知的刺激を提供し、知的好奇心を触発することで「人と機械の共生社会」について考えてもらう機会として毎年講演会を開催します。 |
| 13:30 | 開場 |
| 14:00 | 開会のご挨拶 |
| 14:10~ 15:10 |
基調講演「AIと人間が共に生きる時代に必要なスキルとは」
ChatGPTをはじめとする生成AIの登場により、私たちの生活や働き方は急速に変わりつつあります。「AIに仕事が奪われる」と恐れる前に、私たちが向き合うべき本当の課題とは何でしょうか。「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトリーダーの新井紀子氏は、長年にわたりAIの可能性と限界を研究してきました。AIが得意なことと、人間にしかできないことはどう違うのか。AI時代を生きる私たちには、どんな力が求められるのか。 本講演では、AIと人間が共に生きる社会で必要となる読解力について考えます。専門的な知識は不要です。AI時代の自分の可能性を広げるヒントが得られる講演です。 国立情報学研究所
社会共有知研究センター センター長・教授 新井 紀子 先生 ![]() 東京都出身。一橋大学法学部、米イリノイ大学数学科卒業。イリノイ大院を経て、東京工業大学(現東京科学大学)博士(理学)。専門は数理論理学。2011年から人工知能(AI)プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」を主導。 16年からは読解力を診断する「リーディングスキルテスト」を開発。研究者情報システムresearchmapの研究開発も担う。 一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長。 |
| 15:10~ 15:40 |
講演「AIと共に暮らす豊かな日常」
私たちの身の回りには既にAIが入り込んでおり、何をするにもAIが関係することが多くあります。もはやAIを利用しない日はないといってもいいほどです。もちろん、現在のAIはまだ人が満足する結果を返せないこともありますが、今後のさらなる研究開発や技術の進歩により、AIの精度や能力が向上することで活用領域はますます拡大し、人とAIが協調して共生する社会が一層広がっていくことが期待されます。 本講演では、AIが無かった時代と比較してAIがどのように活用され私たちの日常生活がどのように変化しているのか、また今後どのようにAIと一緒に生きていけるのかについて、近所のおいしいお店探しなど日常生活における身近な例をもとに紹介します。
株式会社とめ研究所
第二開発部グループリーダー 博士(理学) 村田 浩也 神戸大学で惑星物理学を専攻して2009年に博士号を取得後、製品開発に従事。2014年にとめ研究所に入社。理学博士の技術者として、研究で培った数学の知識を生かして活躍。現在は組織管理職として人工知能技術を活用した数多くの研究開発を手掛ける。 |
| 15:40~ 15:55 |
表彰式「第7回とめ研究所若手研究者懸賞論文」
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| 15:55 | 閉会のご挨拶 |
| 16:00 | 閉場 |